山本謙吾(主任教授)に変形股関節症の治療を行ってもらいました。受診レビュー

関節痛に悩む患者さんのお話を紹介

私は今53歳になる年齢ですが、40を過ぎた位から歩くと股関節が痛くなり

始めはマッサージや整体などに行きました。

しかし、一向によくなる事はなく、むしろ悪化の一途をたどっていきました。

初めから病院で診てもらえばよかったのですが、病院、特に大きな病院は怖いというイメージで中々受診をする事はなく、地元にある整形外科の先生に診てもらいました。

診断は「変形性股関節症」でした。

変形性股関節症とは、本来であれば股関節と足の付け根は軟骨で隙間があるはずが、年齢や日常の生活によって軟骨が擦り減り、直で擦れてしまい痛みを伴う疾患です。

末期になると、足の付け根の骨が変形してしまい、動かすと激痛が走り日常生活に支障をきたす様になります。

そして、地元の先生から東京医科大学病院の紹介状を書いて頂き、数日後西新宿にある東京医科大学病院の整形外科へいきました。

そこで出会った先生が山本謙吾先生です。

そして先生の指示でレントゲンなどを撮り、診てもらった結果

骨はだいぶ変形してしまい、人工関節の提案を受けました。

その日は家に帰り、家族などに相談したところ「今の状態が少しでもよくなるのであれば手術してみるとべきだ」とのことでした。

後日再度東京医科大学病院の整形外科へ行き、山本謙吾先生に手術を受ける旨を伝え

手術の日取りを決めました。

その後、各種精密検査を行い、更には自分の血を貯血しました。(これを自己血貯血と呼ぶらしいです。)

その後入院し、数日後山本謙吾先生執刀の下、人工股関節置換術手術を行いました。

全身麻酔をされ、起きたら翌日になっていましたが、意外に気分はさっぱりしています。

山本謙吾先生が来られ、気分はどうですか?と優しく聞いてくれ、大丈夫です。

とお伝えした所、何かあったらすぐ言って下さいねと気遣って頂いた事を今でも忘れません。

手術後の痛みはというと、やはり痛かったです。

特に術後数日間は凄く痛かったのを覚えています。

術後翌日より、リハビリが始まりました。

内容としてはまずは徐々に体を動かす所からスタート。

そしてストレッチや、重りをつけて上げ下げなどの筋トレ運動。

こういったリハビリが数週間続いたのを覚えています。

この間、執刀して頂いた山本謙吾医師も何度も顔を出して様子を見て頂きました。

退院当日、改めて山本謙吾医師や、看護師さん、リハビリを担当して頂いたスタッフの方などに挨拶を行い、家族に連れられて病院を後にしました。

前までは歩くだけで痛くて苦痛だったのが、人工関節置換術手術を行ってから趣味の散歩が更に楽しくなりました。

調べたところ、東京医科大学病院の整形外科は数ある大学病院の中でもとても評判がよく

特に山本謙吾医師に関しては数々の論文も発表している優秀なお医者様という事が分かりました。

人工関節置換術を検討されている方はぜひ東京医科大学病院の整形外科に行ってみてください。