医師である山本謙吾のもとへ外反母趾治療へ来た患者さんの受診レビュー

外反母趾になってしまった患者さんのレビュー

少し前の話になるのですが、私は外回り営業をしていたのですが、まわる会社は比較的近い場所なので、歩いていくことが多いのですが、いつもヒールで行ってしまったのが悪かったのでしょう、足が痛くなってしまい足の親指が小指の方へ曲がり、親指の付け根の関節が「く」の字のように外側に飛び出してしまいました。

そのころは仕事も忙しく休みも取れなかったので体に鞭打って仕事をしていました。

最終的には朝起きて立ち上がることもできなくなり、頑張って起きたのはいいものの、靴が痛みで履けなくなってしまいました。

流石にやばいと思った私は、会社を休み病院に行くことにしました。

パソコンで近くの病院を調べていたので、足に詳しい先生がいるとのことで、東京医科大学病院に行くことにしました。

大学病院の初診なので結構待ったような気がします。看護師さんたちはせわしなく動いていて忙しい感じはしましたが、患者さんと対応する時は忙しさを見せないとても居心地のいい病院だと感じました。

担当していただいた先生は見た目は真面目で、威厳のある印象を受けましたが、「担当する山本謙吾です。」と自己紹介されたときに話してみるととても穏やかでなんだか紳士的な方でした。

山本謙吾先生に足を見ていただきました。レントゲンを撮ったりして、診断は外反母趾。

しかも結構ひどくなっていたそうでおどろいていました。

先生の説明では、ハイヒールが問題の可能性もあるが、歩き方だったり、運動不足、自分に合っていない靴をはくのも外反母趾の原因とのことでした。

変な形になってしまったのも合わせて直したい

私の場合症状がだいぶ進行していたため外科手術の話をされ、メリットやデメリットの説明を丁寧にしていただき、手術をすることになりました。

手術自体は二時間ほどで終わり、退院後も山本謙吾先生から教わったことをこころがけ、自分に合った靴を履くようにしました。

今では入院前と同じように仕事がこなせています。

近くの病院に山本謙吾先生がいなかったらどうなっていたのだろうなんて考えると少しぞっとします。

担当していただいた山本謙吾先生は、私の考え、思いに寄り添っていただき、満足のいく治療を提供していただきました。

入院時いろいろとフォローしていただいた看護師の方たちにも本当に感謝の言葉しか出てきません。ありがとうございました。