帖佐悦男の評判を調べてみた – 宮崎大学医学部附属病院

宮崎大学医学部附属病院の教授、帖佐悦男について調べた所、患者さんのレビューを見つけました。

私は幼い頃よりテニスをしていました。

父親がプロ級の腕前だったので、スクールには通わず父親より指導を受けていました。

父親は昔ながらの人でとても厳しく、今思うと肘に負担をかけすぎていました。

肘に異変を感じ始めたのは高校入学して間もなくでした。

テニス部に入部し、新入部員らしく基本的な素振りや壁打ち、球拾いなどし、帰宅してからは父親と近くのテニスコートへ行き遅くまで打ち合うという生活をしていました。

そんな生活が続いており、ふとした時に肘に痛みを感じるようになりました。

そのうちに腕を曲げるのも伸ばすのも痛くなり、いよいよおかしいぞ。と思い始めました。父に報告したところ、冷やせば大丈夫だと言われ、しばらく冷やしつつ痛みを我慢していました。

近くの整形外科に行ったのは痛みが出だしてから半年ほど過ぎたときでした。

そのころには腕が伸び切らず、肘の関節部分に何か引っかかりがあるような感覚でした。

そこの整形外科の先生にここでの治療は難しいと言われ、宮崎大学医学部附属病院を紹介されました。

紹介状を書いていただき、予約をして診察を受けました。

私の担当の先生は帖佐悦男という先生でした。

ちなみに、帖佐悦男先生は整形外科の教授だそうです!!

そして、高性能のレントゲン器機で肘のレントゲンを撮り、テニス肘との診断を受けました。

また、関節ねずみといわれる関節にとげが出来るもので、取り除くほか治療方法が無いと言われました。

肘の曲げ伸ばしの際の引っかかりはこの関節ねずみが原因のようでした。

帖佐悦男教授は、そのままにしておくと、関節がボロボロになり、テニスが出来なくなるとも仰いました、、それだけは避けたかったので手術をお願いすることにしました。

帖佐悦男教授執刀のもと、手術は肘関節鏡手術という方法で行われました。

驚いたのは全身麻酔という点でした。てっきり局部麻酔だと思っていたからです。

全身麻酔なので痛みもなく、目覚めると終わっていました。傷口はしばらく気になりますが、日にちが経つにつれて目立たなくなります。

手術で何らかの理由によりテニスが出来なくなるかも・・・と勝手な妄想をしていましたが、現在術後3ヶ月、問題なくラケットを握れています。

今では以前のような肘の痛みが無くなり、快適な生活を送れています。

痛みを我慢せず、もう少し早く病院にかかっていれば投薬治療で済んだかもしれない。

我慢は良くないと感じました。大学病院で初めて診察治療手術をしてもらいましたが、専門の先生が本当に詳しく説明してくれ、安心して治療に臨めました。

知識と技術を持ち合わせておられるので、何を聞いても完璧に答えてくださいます。

もう肘の怪我はこりごりですが、もしまたテニス肘になったら宮崎大学医学部附属病院でお世話になりたいほどです。