愛媛大学附属病院 三浦裕正医師2

愛媛大学付属病院、三浦裕正先生の膝関節痛のレビューを紹介します。

私は若いときからずっと立ち仕事をしていたため、足腰に相当な負担をかけて、無理をして仕事をしていました。ときには痛み止めの注射を打ちながらでも、現場に立ってやっていたのです。しかし、その無理がたたって、関節痛が酷くなり、とうとう歩くことも辛い状態になってしまいました。
そこで、もうその仕事は無理だと思い、一度仕事から離れたのです。そして病院で治療をして、一度身体をリセットすることを決断しました。
私はとりあえず、いつも利用している駅の近くにある整形外科に行きました。最初は診察をして、どのような痛みで来たのかを説明し、そのあとでレントゲンを撮影しました。その結果は、特に筋肉の損傷や骨の変形などは見られなく、関節が損傷しているのだと説明がありました。そして、一度注射をされて、あとは治るまで時間がかかるから、なるべく安静にしていて、また痛かったら来院してくださいと言われ、それだけで終わってしまいました。なんてやる気のない病院だろうと頭に来たと同時に、間違った病院選びをした自分にも腹立たしさを覚えました。
そのため、また別の病院へ行こうと思ったのですが、今度はインターネットの口コミなどでちゃんと調べて、通院するのに苦にならない範囲の中で、評判が良く、比較的通いやすい愛媛大学付属病院をみつけました。今でも通っています。
整形外科の三浦裕正先生が、同じようにレントゲンを撮影して状態を見たあと、触診をして時間をかけて痛みの原因を探りました。そして診断の結果は、まず膝に水がたまっていることと、足を酷使しすぎて膝の軟骨がすり減っていると三浦先生に言われました。そして、膝にたまった水を抜いて、あとは時間をかけてリハビリを続けることになりました。やはりそんなにすぐに回復するものではないので、1年や1年半という時間をかけて、ゆっくりと回復させていくということです。前に行った病院とは違い三浦裕正先生は詳しく丁寧に教えていただけたことに時間がかかることなんだなと素直に納得できました。
週に2~3回のリハビリを続けて、今はだいぶ楽になりました。やはり、このように患者一人一人とちゃんと向き合ってくれる病院が、良い病院だと思います。

病院をかえて三浦裕正先生に診てもらうことができて本当によかったです。ありがとうございました。