名古屋市立大学医学部附属病院 大塚隆信先生

ある日から太ももにしこりができたのですが、痛みもなく気にならなかったのですが、きづいた時には、結構大きくなっていて怖くなり病院に行きましたが、大きな病院じゃないと分からないとのことでしたので、名古屋市立大学医学部附属病院の紹介状を書いてもらい、診察を受けました。

担当していただいた大塚隆信先生によると、軟部腫瘍との診断。

軟部腫瘍は、全身のあらゆる軟部組織に発生する。痛みを伴わないしこりとして自覚されることが多く、そのためにある程度の大きさになるまで病院を受診されないこともある。大別すると良性腫瘍と悪性腫瘍に分類され、良性腫瘍は手術が治療の中心となるが、悪性腫瘍(軟部肉腫)は、肺などの遠隔組織へ転移することがあり、悪性腫瘍でも悪性度が高いものは化学療法(抗がん剤治療)、放射線治療、手術を組み合わせた治療が必要となることがある。5cm以上の大きさの 場合には、悪性である可能性が高くなり、慎重な精査が必要となる。と説明を受けましたが、私の場合は良性腫瘍の為、切除するとのこと。

しかし、良性でも再発する可能性があるとのことで、以降しこりには気をつけています。

診察も早く術後の対応もとても素晴らしく、安心して過ごすことができました。

本当にありがとうございました。