福島県立医科大学附属病院 紺野慎一先生

紺野慎一先生のプロフィール

 

紺野愼一先生1984年に自治医科大学を卒業後、1986年から1993年の7年間福島県立田島病院に整形外科の医師として活躍されました。

当時の田島病院は毎年赤字で閉鎖に追い込まれる寸前だったようですが、紺野愼一先生が勤務後、劇的に患者、入院患者共に数が増え、病棟は満床。

病院経営は驚きのV字回復を果たしました。

1993年には、スウェーデンのヨーテボリ大学整形外科に椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄の基礎的研究を目的に1年間留学され、1994年には、福島県立医科大学医学部整形外科学講座に助手として入局。

1996年には当時臨床的に実用化されたばかりの脊椎内視鏡手術に着手し、脊髄砂時計腫や脊椎破裂骨折を内視鏡で手術することに成功。

2000年には第4回日本脊椎内視鏡研究会(現日本内視鏡低侵襲脊椎外科学会)の会長職として職務を全うされました。

現在では福島県立医科大学医学部整形外科学講座の教授としてご活躍されております。

紺野慎一先生のレビュー

 

昔のお話になりますが、以前から腰痛がひどくかれこれ10年間悩んでいましたが、行きつけの接骨院さんではヘルニアだと言われていました。

接骨院に通うのも4年目に突入、その間一向に良くならず症状は悪化するばかり。

そんな時に家族の勧めで福島県立医科大学附属病院の整形外科に行くことになりました。

私は腰以外いたって健康、ましてや大学病院なんて行った事もなく、大学病院=すぐ手術というイメージでしたが、私を診てくれた紺野慎一先生は症状は比較的軽いと思うからまずは保存療法を試してみては?と言ってくれました。

具体的にいうと、私は定年前まではデスクワークがメインで常に悪い姿勢を続けていたことから姿勢の悪さをまず直す事が大事だと説明して頂きました。

紺野慎一先生のアドバイスのもと、リハビリを頑張った結果以前に比べだいぶ腰痛、足のしびれは改善しました。

今後もリハビリを続けていきたいと考えています。

手術って言われなくて本当にうれしかったです。