愛媛大学附属病院 三浦裕正医師

◆三浦裕正先生のプロフィール

三浦裕正先生は昭和57年に九州大学医学部をご卒業され、平成9年に九州大学医学部附属病院の講師として入局されました。平成8年には同大学にて医学研究院准教授に、平成10年には愛媛大学大学院医学系研究科にて運動器学教授に就任されています。平成27年には病院長となり、県民から信頼される病院づくりをめざし愛媛大学附属病院を牽引し続けています。「現状維持は後退」というモットーを抱え、常に努力し続ける姿は地元患者からの強い指示を集めています。

◆三浦裕正先生のレビュー

三浦先生の診療科は整形外科であり、特に膝関節外科に関してはエキスパートとの呼び声も高いです。日本整形外科学会認定のスポーツ医でもある先生の元には、スポーツで体を痛めた患者さんが多数訪れています。三浦先生への診療レビューをひとつご紹介しますので見てみましょう。

学生時代最後の駅伝大会前に膝を痛めてしまいました。どうしても早く直したかったのでいい先生をさがし、三浦先生に診てもらうことにしました。怪我の状況はもちろんのこと、大会にどうしても出場したいという僕の気持ちを汲んで頂いたのが何よりうれしかったです。おかげでなんとか走ることが出来ました。